2019年11月27日
昨日2019年11月21日に武蔵新城「パサールベース」にて「川崎の今昔を語る夕べ〜映像アーカイブの風景とこれから〜」イベントを開催致しました。
川崎で活動している3名の方に、川崎市映像アーカイブの映像を使いながら活動内容についてお話を伺いました。
当日の様子をレポートにまとめましたのでぜひご覧ください。

岡本さんは2013年から「こすぎの大学」を開催しており、今年その活動期間は6年目を迎えます。2019年11月時点で84回の開催実績があり、平成28~30年度川崎市都市ブランド推進事業に採択もされていました。
岡本さんは次の映像を踏まえながらこすぎの大学の活動についてお話くださいました。
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0477/
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0101/
https://www.kawasaki-movie-archive.com/news/20190306/

「みどりなくらし」とは、次世代を担う子どもたちにみどりあふれる地球を残すため、今のくらしから身の丈に合わせ、半歩だけでも踏み出す。そのようなくらしが「みどりなくらし」であるという考えのもと活動されています。
具体的には、つくることと食べること、季節を楽しむこと、エコなくらしのことなど、事業を通して、地域の人たちに繋げ、考えるきっかけを提供されています。
掘りさんには、次の映像を踏まえながら、みどりのくらしの活動についてお話を伺いました。
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0551/
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0683/
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0646/
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0570/

芦澤さんは、川崎市の各地域で、川崎市映像アーカイブWEBサイトにアーカイブされている市政ニュース映画の上映会イベントを開催されています。
過去の実績としては
区民まつり
特養・自治会・学校
まちづくりイベント
企業イベント
など多岐に渡ります。
また、「地域上映支援センター」として、映画館を持たない市民の手による移動映画上映集団を立ち上げています。
芦澤さんには次の映像を踏まえながら、認知症の方に向けた懐かしい映像を上映することの効果や新百合ケ丘駅前ナイトマルシェでの映画上映、川崎市の映像アーカイブのユニークな活用事例についてお話を伺いました。
https://www.kawasaki-movie-archive.com/movie/news-movie0577/
当日は飛び入り参加の方も来るほど満員御礼となりました。
参加者の皆さまには、みどりのくらし堀さんが川崎野菜をつかったスイーツを味わって頂きました。
川崎市の昔と今の映像を楽しむことで、今まで以上に川崎市に住むことの楽しさを感じて頂けたのではないかと思います。