2019年09月04日
昭和50年に心身障がい者のための福祉モデル工場が高津区に誕生しました。 このモデル工場の取り組みは当時全国で初となりました。 川崎市では、心身に障害を持つ人も、一般の人と同じ職場で仕事することが望ましいと考え、この工場経営者の方の考え方も一致し生まれたものです。
現在川崎市が行なっているパラムーブメントの根底にあるものは、人々の多様性を尊重し合うこと、44年前からこのようなマインドが川崎市には根付いていたのではないかと、改めて川崎市を誇りに感じる動画です。
全国初となる心身障がい者のための福祉モデル工場の映像 【昭和50年】
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