2018年01月15日
川崎市の小学生の遠足、社会科見学と言えば、生田緑地の自然に囲まれている「民家園」と思う方も多いのではないでしょうか。 ここでは、全国各地で失われつつある古い民家が復元、保存されています。
民家の中には、当時使われていた生活道具なども再現され、当時の日本人の生活を体感することができます。 民家園を利用して、正月に飾る藁細工の講習会が当時から開かれており、川崎市民の学び意欲の高さを当時から感じることができますね。
昭和51年の民家園のお正月風景
前の記事を見る
新着情報一覧に戻る
次の記事を見る
[川崎市市民ミュージアム]上映会「川崎の記録 ―記録映像でみる、川崎のうつりかわり― 麻生区編」 を開催します
川崎市内 区制周年を振り返る 座談会前編:私たちの区制周年紹介と関わり方
昭和43年に開設されたゴミ処理場をご紹介します
川崎市立聾学校の子供達 昭和29年当時の様子や教育の取り組み